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AccessによるDB(1)

IntégréTéléchargement
Accessによるデータベース(1)
Ver. 1
2015/9
確認事項



レコード
フィールド
主キー
オブジェクト

Accessでは,データベースは次の六つのオブ
ジェクトから構成される
 テーブル
 クエリ
この授業で取り上げる
オブジェクト
 フォーム
一つのファイル
 レポート
 マクロ
 モジュール
Accessの起動と新規作成


ファイルの保存場所と
ファイル名を指定
ここでは,ファイル名
は“univ.accdb”とする
テーブル
データを格納するオブジェクト
ナビゲーションウィンドウ
オブジェクトの一覧
大学リスト のデータベース
大学リストの読み込み(1)

univ.txt を読み込む
 Excelのときと同じもの
大学リストの読み込み(2)

外部データ の テキストファイル
大学リストの読み込み(3)
大学リストの読み込み(4)
先頭行
大学リストの読み込み(5)
このまま
大学リストの読み込み(6)
主キー
大学リストの読み込み(7)
テーブルであることを
明確にするために
“T”を付ける
大学リストの読み込み(8)

ナビゲーションウィン
ドウの T大学リスト を
ダブルクリック
大学リストの読み込み(9)
主キーの順に並んでいる
とりあえず

Accessを終了

再度,Accessを起動
univ.accdb を開く
セキュリテイの警告
T大学リスト を開く

T大学リスト をダブル
クリック
データシート ビュー

ビューとは,オブジェクトの表示の仕方
フィールド幅の調整(1)

フィールドの境界にマウス

ダブルクリック
フィールド幅の調整(2)

他も同様に調整
デザイン ビュー(1)

ホーム ⇒
表示 ⇒
デザイン ビュー
デザイン ビュー(2)



フィールドの型な
どの指定
とりあえず,この
まま
主キー
検
索
クエリ
大学名 を検索
大学名 の検索(1)

作成 ⇒ クエリデザイン
大学名 の検索(2)

T大学リスト を追加

閉じる
大学名 の検索(3)

検索結果として表示し
たいフィールドを,
フィールドリストから選
択し,
デザイングリッドに登
録する
フィールドリスト
デザイングリッド
大学名 の検索(4)


フィールドリストの
フィールドをダブルク
リック
デザイングリッドに登
録
大学名 の検索(5)


プルダウン メニューで
選択することも可能
T大学リスト * は,す
べてのフィールドを選
択したことになる
 * は何を意味する
か
大学名 の検索(6)


検索条件の設定
2番目のデザイングリッドに 大学名
大学名 の検索(7)


表示 のチェックを削除
抽出条件 に 上武大学(二重引用符は不要)
表示にチェックが
あるものが,結果
として表示される
大学名 の検索(8)

クエリの実行
大学名 の検索(9)

クエリの実行結果
大学名 の検索(10)

クエリ であることを
明確にするため
このクエリの保存
 F12
 保存先 Q大学名(上武大学)
大学名 の検索(11)
大学名 の検索(12)


表示 ⇒
SQL ビュー
後で
 データシート
ビュー
 デサイン ビュー
大学名 の検索(13)
SQL Structured Query Language
大学名 の検索(14)

チェックを入れて,実行してみる
 このクエリを,デザイン ビューで開く
演
習
演 習(1-1)

クエリの結果として,一部のフィールドだけを表
示する
演 習(1-2)

表示したいフィール
ドをダブルクリックす
る
演 習(1-3)

大学名 と 住所 フィールドだけを表示す
る例
演 習(1-4)

抽出条件の設定
 二重引用符は不要
演 習(1-5)

実行結果
演 習(1-6)

SQLビュー
演 習(1-7)

このクエリを
Q大学名(大学名・住所)
という名前で保存
演 習(2-1)

検索する大学名を実行するときに入力するよう
に変更
演 習(2-2)

抽出条件に,[大学名を入力]
表示のチェックを削除
 [ と ] は,半角
結果に表示されない
 大学名を入力 は,実行するときに表示さ
なぜ,表示しないのか?
れる
演 習(2-3)

このクエリを実行
演 習(2-4)

群馬大学 を入力した結果
演 習(2-5)


このクエリを
Q大学名(パラメーター)
で保存
データを入力するクエリを,パラメータークエリ
演 習(2-6)

SQLビュー
演 習(2-7)

埼玉大学 を入力した結果
学部数で検索
学部数で検索(1-1)

学部数2の大学
学部数で検索(1-2)

実行結果
学部数で検索(1-3)

このクエリを
Q学部数(2)
という名前で保存
学部数で検索(1-4)

SQLビュー
学部数で検索(2-1)

学部数2以上の大学


=
>
<>
>=
<
<=
学部数で検索(2-2)

実行結果
学部数で検索(2-3)

このクエリを
Q学部数(2以上)
という名前で保存
学部数で検索(2-4)

SQLビュー
学部数で検索(2-5)

実行結果をもう一度
コードの順にしたい
学部数で検索(2-6)

デザイン ビューにする
学部数で検索(2-7)



コード をグリッドに追加
並べ替え にマウス
 プルダウンメニューで昇順
表示のチェックを削除
学部数で検索(2-8)


実行結果
上書き保存
学部数で検索(2-9)

SQLビュー
SQL入門
読めるようになってもらいたい
S Q L(1)

SELECT フィールド FROM テーブル
 指定したテーブルから,指定したフィールドを
選ぶ(表示する)
 T大学リスト から,大学名と住所を選ぶ
テーブル T大学リストの
レコードで,フィルード大学名が 上武大学のものを抽出し,
フィールド大学名と住所を表示する
S Q L(2)

WHERE で選ぶレコードの条件を指定
 大学名 が 上武大学
S Q L(3)

選ぶフィールドが *
 すべてのフィールド
S Q L(4)

レコードの選択条件が変わる
S Q L(5)



SELECT 表示するフィールド
FROM 対象とするテーブル
WHERE 抽出するレコードの条件
S Q L(6)

ORDER BY 表示する順序の指定
演
習
演 習(3-1)

学部数をパラメーターとして入力して,該当する
大学を検索するクエリ Q学部数(パラメーター)
演 習(3-2)


パラメーター クリエ
どこに書き込むか?
演 習(4-1)

演習(1-1)のクエリを
パラメーターとして入力した学部数以上の
大学を検索する
に変更する
演 習(4-2)
演 習(4-3)


実行結果(2以上)
演習(5)
 学部数の昇順にする
 同じ学部数の場合は,コードの昇順にする
演 習(5-1)

並べ替え を指定したものが複数あるときは,左
から順に適用
演 習(5-2)

実行結果
演 習(5-3)

SQLビュー
郵便番号で検索
Excelでの例



370で始まる
370又は372で始まる
370で始まり,00を含む
ワイルドカード

* 任意の文字列
? 任意の1文字

* ? は,半角

“AND”と“OR”


“条件1” AND “条件2”
 “条件1”かつ“条件2”
 二つの条件を共に満たす
“条件1” OR “条件2”
 “条件1”又は“条件2”
 二つの条件のうち,少なくとも一つを満たす
 二つ共に満たしても良い
郵便番号370で始まる大学
郵便番号370で始まる(1)


370 でなく,370*
表示のチェックを削除
郵便番号370で始まる(2)

370* と入力すると
Like “370*” となる
郵便番号370で始まる(3)


実行結果
このクエリを
Q郵便番号(370)
という名前で保存
郵便番号370で始まる(4)

SQLビュー
郵便番号370又は372で始まる大学
“又は” ⇒ OR
郵便番号370又は372で始まる(1)

郵便番号の,抽出条件に 370*
郵便番号370又は372で始まる(2)


または: にカーソル移動
 抽出条件が書き換わる
または: に 372*
郵便番号370又は372で始まる(3)

このクエリを実行
郵便番号370又は372で始まる(4)

Q郵便番号(370又は372) という名前で保存
郵便番号370又は372で始まる(5)

SQLビュー
郵便番号が370で始まり,00を含む大学
“かつ” ⇒ AND
郵便番号が370で始まり,00を含む(1)

抽出条件に 370*
郵便番号が370で始まり,00を含む(2)


デザイングリッドに 郵便番号を追加
そこの抽出条件に *00*
 *00*
 00 の前後に任意の文字列
 00 が文字列に挟まれている
郵便番号が370で始まり,00を含む(3)

このクエリを
Q郵便番号(370かつ00)
という名前で保存
郵便番号が370で始まり,00を含む(4)

SQLビュー
AND と OR(1)
AND と OR(2)


クエリ Q郵便番号(370かつ00) のデザインビュー
をもう一度表示する
このような条件を最初から入力してもよい
AND と OR(3)

同様に クエリ Q郵便番号(370又は372)
AND と OR(4)

今までの例は,郵便番号だけに関するもの

郵便番号が370で始まり,かつ学部数が2の大学

郵便番号が370で始まる又は学部数が2の大学
AND と OR(5)

郵便番号が370で始まり,かつ学部数が2の大学
実際に入力するのものは
370*
AND と OR(6)
AND と OR(7)

郵便番号が370で始まる又は学部数が2の大学
または: の行に
AND と OR(8)
ワイルドカード 補足
[ ] (1)


[123] は,1,2 又は 3 を表す
 [ ] は半角
郵便番号が 371,372 又は 373 で始まる大学の
大学名と郵便番号を表示するクエリ
[ ] (2)
[ ] (3)

Qワイルドカード(補足)で保存
[ ] (4)

SQLビュー
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